ムダ毛が父に似た

ムダ毛に悩む女性
私の必要ない毛は遺伝です。

父は必要ない毛が昔から濃かったらしいです。

それこそクラスでいじられるくらいだったと聞きます。

そのような父に悲しい事に似てしまった私は実際すでに必要ない毛の事で苦悩しています。

父は断っておきますが男なのでマシでしょう。

でも私は女なのです。

それなのに必要ない毛が濃くてボーボーという困りごとを抱えています。

こんな必要ない毛がお父さんそっくりになるなんて鬱になりそうです。

私の必要ない毛は鋭い毛って感じです。

肌を誰かの肌に擦りミックスすると「痛い」と言われる事もあって、それくらいに必要ない毛が鋭く太いのです。

おまけに必要ない毛の量も人並み以上なので、相当凄い必要ない毛を蓄えています。

こんなところ父に似たくないのですでした。

父はいろいろの才能を持っているのに何一つ私はそれを譲り受けていません。

それなのに必要ない毛という全然不不可欠なスタイル的なものを受け継いでしまいました。

こんなところに無くて良かったのにとみんな口をそろえて言います。

でもそのような事を言われても困るのです。

私が望んで必要ない毛が遺伝したわけではなく、勝手に父から遺伝したのです。

必要ない毛がお父さんにそっくりと言われる度に憂鬱な心の内になります。

父に似たかったのはそこではないのに、大事なところが似ないで、嬉しくないところが似てしまいました。

現実にうまくいかないもんだなと考えます。

必要ない毛は母に似たかったです。

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